張り切って決済に行って、応接室に通された瞬間、
司法書士なら誰もがぶつかる壁。
「なにこれどこに座るん・・・。」
こんな悩みにお答えします。
結論 とにかく出入口付近に座る
・とにかく出入口に近い席に座る
・出入口付近に椅子がなければ椅子を持ってくる
・業者さんに「先生こちらにどうぞ」って言われたら頑なに断る変人になってはいけない
決済における司法書士の立場
「先生!」「せんせー!!」と日々呼ばれていると、勘違いしそうになりますが、
決済における司法書士の立場は断トツの最下位だと思って望んでください。
基本的な考え方
上座:買主
下座:売主
圏外:司法書士
なんとなく、イメージ的に
「お金を払う買主が偉いのかな⇒上座」が分かりやすいと思います。
新人研修で「どこの席に座ったらいいでしょうか??」クイズ
みたいなこをやらされた記憶はある。
が、肝心の結論は全く記憶にない。
真面目に聞いとけばよかった。
と後悔しても時は戻らないので。
パターン別 私がいつも決済のときに座っている位置をご紹介します。
パターン別座る位置
パターン①
割と基本形です。
「とにかく出入口付近」なので、ここに座ります。
パターン②
これ、実際、私は迷いました。出入口付近の席だと、買主売主の座席のバランス悪くないかな?
と思ったのです。
そして、考え抜いた末、こうすることにしました。
青色のお誕生日席を
ここに持ってきちゃう。
後で戻せば大丈夫です。
動かせなさそうな椅子なら、微妙です。
状況にもよりますが、
一旦この席で皆が集合するのを待ちましょう。
おそらく、人が集まってくると「先生あちらに」と促されてお誕生日席に座ることが多いかなと思います。
パターン③
丸テーブルでも同じです。
とにかく入口付近に座りましょう。
「先生こちらにどうぞ」と言われたとき、頑なに断る変人になってはいけない
どうぞと言われたら臨機応変に移動しましょう。
私は「どうぞ、どうぞ」って言われてるうちにたどりついた席が
気まずいですが、特に誰も気にしていません。
堂々と振舞いましょう。
まとめ
冒頭で書いたことをもう一度
・とにかく出入口に近い席に座る
・出入口付近に椅子がなければ椅子を持ってくる
・業者さんに「先生こちらにどうぞ」って言われたら頑なに断る変人になってはいけない
最低限のマナーと、最大限の気遣いで決済を乗り切りましょう!
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